自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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苺の甘味はお気に召されずの一歳8ヶ月

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唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子

 

我が家のおやつは基本的に

甘い物は出て来ません。

一歳8ヶ月の娘には

特にそうしています。

甘い物に慣れなくてもいい。

と言うのが親の考えです。

 

果物であっても進んで

食べさせると言うのはやっていません。

 

それでも家族が果物を食べていて

欲しがる時にはお試しで

食べさせてみたりもします。

 

最近の初チャレンジは苺。

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兄達が食事のデザートで食べていた

苺に興味津々な娘。

 

美味しそうに食べているのを見ていたら

自分も食べたくなったのか

「まんまーいー」

と言って欲しがり出しました。

 

椅子に座って下さい。

と声かけすると

自分で椅子によじ登って座り

苺に手を伸ばしました。

 

兄達が美味しそうに食べているので

自分も真似してちょろっと噛んでみて

「うまい!」と声を出して

兄達にも「うまい?うまい?」

とノリも良く聞いていたのですが

暫くして

口いれていた苺を出してしまい

手に持っていた苺は

「いやい。。。」

としかめっ面をして私の口に入れようとして来ました。

 

「あれ?食べないの?」と聞くと

やっぱり「いやい」の繰り返し。

 

じゃあ、母さんが貰います。

とパクっと食べると「うまい?」

と聞いてくれるという優しさ。

 

その後は、椅子から降りて

自分の遊びに夢中で

まだ苺を食べていた兄達の事は

全然気にしていない様子でした。

 

まだ果物の味は、娘には美味しさとは違うものみたいです。

 

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