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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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ランドセルでの登校最後の日

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唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

長男が小学校六年間を

毎日背負って登校していたランドセルと最後の日を迎えました。

 f:id:hornedman:20170318110912j:image

入学前に祖父母からのお祝いとして

頂いたランドセル。

 

男の子だから、しっかりした物にしといたほうが良いだろうと

牛革の物にし、色は本人が選んだネイビーブルー。

 

今時の流行りの軽いランドセルとは違って、ずっしりとまではいかないけれど

それなりに革の鞄の重みもある。

 

革の香りがするランドセルに

教科書をいっぱいに詰め込んで

よいしょよいしょと

背負っていた様子は

今でも鮮明に覚えています。

 

学年が上がって来ると

詰め込む教科書の量も重さも増し

更にランドセルを背負うのにも

よいしょっと可愛くではなく

「んっ」と意気込んでやっていました。

 

小学生にして毎日米俵10kg近くを

運んでいたんじゃないかと思います。

 

これは何かの罰ゲームなのか?

筋力トレーニング?

とにかく頑張ってるなあ〜と

日々関心したものです。

 

自分たちが小学生の頃よりも

今の小学生のランドセルの中身は遥かに

重いと思いますよ。

 

毎朝、ランドセルを背負った長男に

玄関先で「行ってらっしゃい」と

声かけするのも終わりです。

 f:id:hornedman:20170318110659j:image

機嫌よく元気にニコニコと

大きな声で「いってきま〜す!!!」

という日は、安心してこちらも

にこやかに送り出すことが出来ました。

 

朝ちょっと言い合ったり

私の小言にイライラしている時は

無言で行ってしまうこともありました。

こういう時は、何だか一日中モヤモヤが残って帰宅してきて顔を見るまでは

安心出来なかったです。

 

六年生になって一時期

学校に行かない宣言をし

自主的登校拒否をしていた事もある長男。

 

その間はランドセルとも暫く離れて

いた時もあります。

 

色んな事があった六年間。

仲良しだったランドセルに

ありがとうやね。

 

一歳8ヶ月の娘は

毎朝、ランドセルを背負った兄達に

行ってらっしゃいの「ぎゅ〜」と

チュッチュをしてあげて

元気に「バイバーイ!」

と送り出すのがお仕事。

 

娘にとっては、長男のランドセル姿を

見るのが最後になるとは

考えもしていないだろうけどね。

 

来月からは

中学校の制服を着た姿に

朝のお仕事をしてくれるんでしょうね。

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