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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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一家で罹る、インフルエンザ中の過ごし方

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唯一の園児は、一歳七ヶ月の女の子。

 

流行り病のインフルエンザで一家全滅しておりました。

何とか生還しましたので、ブログの続きを書きます。

 

ことの始まりは夫でした。

どこから持ってきたのか、いまだにわかりません。職業柄色んな人に会うので、誰かからもらったのでしょうけど。

 

普段はどちらかと言えば暑がりで、冷え性とは縁遠い夫が、室内でも手足の指の感覚がないと言うので、実際触ってみると氷のように冷たい。寝る前にマッサージをしてあげると、ゆっくり眠れたみたいなのですが、翌日は昼過ぎに頭が痛いと言って出先から帰ってきました。

 

熱はないはずなんだけどなとぶつぶつ言いながら体温を測ると、38度5分。本人が面食らって寝込んでしまいました。

 

長男はインフルエンザになってみたい!と夫にべったりとくっつき、本懐を遂げ、それらを見て面白がって近づいていった一歳七ヶ月の娘も、あえなく撃沈。

娘が感染してしまったが最後、自然とそのオコボレは私が頂くことになります。

 

小4の次男は、絶対インフルエンザなんて嫌だと、かなり慎重に暮らして、なんとか逃げ切れたかに見えましたが、夫の発症から一週間後、彼も餌食となってしまいました。

 

そんなこんなで一家全員インフルエンザに罹患しました。

 

私自身は結構キツかったのだけど、普段から健康的な生活をしている夫や子どもたちは、熱や咳などの症状こそインフルエンザのものだけど、食欲もあるし、元気そのもの。またお正月が来たとばかりに騒ぐ毎日。

 

インフルエンザ中の過ごし方その1

料理。

買い物には行けないから、自宅にあるものだけという制約があるものの、カレーだのパンだの、ソーミンチャンプルーだのグラタンだの、キッチンを奪い合うようにして作っていました。

非常用のレトルト食品も整理しながら、賞味期限間近なものや実際切れているものを取り出して、食卓に並べておりました。

 

インフルエンザ中の過ごし方その2

読書。

夫は小説のようなものを自分で読んだり、娘に絵本を読み聞かせたりしていましたが、息子たちは積ん読していた横山光輝氏の「三国志」に夢中になっていました。  

長男はもともと歴史好きだから、夫も「三国志」を勧めていたけど、次男は「漫画」という形式そのものが好きみたいで、「三国志」だろうと「ドラえもん」だろうと進研ゼミの案内だろうと、集中して読んでいます。

 

インフルエンザ中の過ごし方その3

テレビ。

我が家はテレビをあまり観せないようにしています。特に個々人でしか楽しめないような閉鎖的娯楽としての扱いには制限をかけるようにしています。無目的に何か面白いものがあってないかなというようなネットサーフ的なテレビの使い方は言語道断。テレビを付ける前は、話し合って、目的を持って付けるようにしています。

インフルエンザで家族全員が外に出られずに部屋の中にいる。普段テレビを自由に見られない子どもたちにとっては、またとないチャンスです。

夫も満更でもない感じで、amazonのプライムビデオから色々提案しています。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「イエスマン」などの娯楽作品を夫が提案して、どれどれというようにちょっとずつ観るのだけど、子どもたちのOKが中々出ません。 

 

結局たどり着いたのは、

ドイツの暗号機を巡る実話を元にした「イミテーション・ゲーム」というイギリスを舞台にした映画と、

17世紀頃の韓国を舞台にした壮大なドラマ「トンイ」となりました。

長男の歴史好きは、夫や次男をも巻き込みつつあるようです。

そして、1歳の娘も。

 

回復して仕事に行っている夫は、子どもたちが観ているトンイの展開を気にしながら、後ろ髪惹かれる思いで 出ていきました。

 

特に私以外は重篤な症状は出ていないようでしたが、罹患中意識してやっていたことを最後に羅列しておきますね。

 

■部屋を乾燥させない。

まぁ、洗濯物を部屋干しするってだけですけど。

■水分を摂る

ポットにほうじ茶を常に入れて、いつでも飲めるようにしていました。

■塩分を摂る

我が家は塩分に対して否定的でありません。なるべくミネラルの種類が豊富でマグネシウム分の高い塩を選べば、塩はむしろ身体に必要なものだと思っています。味噌汁や梅干しもいつもより意識して食べるようにしていましたね。

■空気を頻繁に入れ替える

普段空気清浄機を使っていますが、寒くても、定期的な空気の入れ替えは行っていました。

■できそうなら、軽い運動をする

長いこと部屋の中にいると、身体がなまって、心までちょっとなまってくる感じがしちゃいます。家の周りをちょっと歩くなど、人様に迷惑のかからない程度の外出はしたほうがいいと思います。

■とにかく寝る

ちょっとでも寒気がしたり、頭痛がしたりしたら、寝ることですね。誰がなんと言おうと寝る。携帯をマナーモードにして寝る。

 

これから罹患する皆様も、どうせ外出できないのだったら、楽しい闘病生活をお送り下さい。

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