自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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一歳五カ月が好んで読んでる絵本たち

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唯一の園児は、一歳5ヶ月の娘。

 

絵本が大好きで

毎日、

家族の誰かに読んで貰っています。

 

絵本を自分で選んで

1人で読む事も増えました。

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たまに、自分なりの演出で

面白い事をやっていたりします(笑)

写真の様子は

小さなザルを頭に乗せて(笑)

昼寝をしている父親の横に

寝転がって

絵本を読んであげようと

しているところ。

 

お気に入りの絵本は

何度もなんども

読んでちょーだいと

「ん、ん、ん」と

持ってきてくれます。

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一歳五カ月の女の子が

好んで読んでる絵本たちです。

 

Black on White

写真のシルエットのみで、言葉なし。

読み聞かせる側としてははじめは戸惑いましたが、逆に自由に読んでいいってことだと振り切れたら、楽しく読める絵本です。

色んな写真が出てくるけど、大きさの比率はバラバラなので、「象」の横に同じくらいの大きさの「バケツ」のシルエットが出てきたりしたら、「大きなバケツ!」と言うと喜びます。


The Three Little Pigs (Lift-the-Flap Fairy Tales)
英語で書かれた「3びきのこぶた」です。CDが付いていたようですが、ない状態でいただいたものです。

英語部分は頑張って読むとして、この絵本は仕掛けが面白いです。話は3びきのこぶたなので、英語が読めなくっても、日本語で創作しながら読み聞かせることも可能です。

次男はそうしています。

Where's Spot?
こちらも仕掛け絵本。食事の時間なのに遊んでいる子犬(スポット)を母犬があちこち探し回るというもの。「ここにいるわね」というような感じで扉や戸棚を開くと、そこには別の動物がいて、「No」というのが繰り返されます。長男と次男を経て、仕掛けはすっかりなくなってしまって、ページを開いたらそれぞれの動物がアラワになっているんですが、その仕掛けがなくっても大丈夫のようです(笑)。


ぶたたぬききつねねこ
しりとり絵本の名作。しりとりの語感の良さと、単語だけが発されるリズムが心地よいのでしょうか。かなりのお気に入りです。なぜだか冬が舞台です。今の時期にぴったりですね。

あなたはだあれ (松谷みよ子 あかちゃんの本)
これもシルエットの絵本ですが、タナ・ホーバンさんのものと違い、一つ一つ答えが用意されています。優しいイラストと少しギャップのある「かえるさまだーい」という台詞がコミカルです。シルエットクイズが終わった動物や車が、どんどんばしという謎の橋を渡って来るという設定も、なかなかシュールで楽しい絵本です。

おつきさまこんばんは―くつくつあるけのほん4 (福音館 あかちゃんの絵本)

今まで赤ちゃんにこの絵本を読んで喜ばれなかった記憶がないくらいの名作絵本です。月が出てきて、雲に隠れて、また出て来るというだけの絵本ですが、色使いもきれいです。裏表紙はおつきさまがアカンベエをしている絵で、絵本を読んだあと、閉じる時に「べー」と言うと、喜ばれます。


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