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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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友達の未来は大丈夫だろうか?小四男児のつぶやき

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唯一の園児は、一歳5ヶ月の娘。

 

次男のランドセルから

筆箱を引っ張り出して

鉛筆と三角定規を取り出して

遊んでいる娘の行動には

全く気がついていない感じの次男。

そんな次男との

夕飯後の会話の一コマ。

 

数日前に

小学校でやっている

都道府県オリンピック」

という社会のテストを

持って帰って来ていました。

 

次男は、一発合格で満点でした。

f:id:hornedman:20161217235620j:image

我が家では、

テストでどんな点数を

とってこようとも

「よく頑張ってるね!凄い!」

と言うところからの

会話の始まりです。

 

次男:みんなね

(おそらく、いつも遊ぶ友人3人ほど)、テストで100点とったりすると、

親から1000円貰ったり、

お小遣い貰いよる人は(我が家はお小遣い制ではありません。自分で稼ぎます)

その時だけお小遣いが増えるとか

あるらしいよ。

 

私:へえ。じゃあ、みんなは

それが目的でテスト頑張るんやね。

 

次男:そうみたいよ。でね、

「それは、未来は大丈夫だろうか?」

って聞いてみたとよ。

 

私:??????。。。。

(えええ〜!どう言う事〜??

と心の中では思いつつも、

どうにか冷静に)

お友達の未来が心配になったと?

 

次男:うん。

でもね、みんなね

「大丈夫っちゃない?」って

いうっちゃねえ。

僕はそうは思わんちゃけど。

 

私:どうして?

 

次男:だってさ、そうなると

ずっと

親を頼りにせな行かんって事やろ?

やばいやろ!

だけん、

未来が気になったっちゃんねえ。

大丈夫じゃ無いよねえ。

 

私:ああ!そういう事ね!

あなたは賢いねえ。

そしてお友達の未来まで

心配するなんて優しかねえ。

 

と、まあこんな会話を

先日しました。

 

なかなかに鋭い発言でした。

 

小学校四年生の次男の

思いは言葉足らずな感じで

時々物足りなさを

感じさせてしまう事もあるけど

一つ一つに濃いモノを持って

伝えてくれます。

 

 

 

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