自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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手編みのチョッキは40歳

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唯一の園児は、

我が家の一歳5ヶ月の娘。

 

実家の母から

娘用にと衣類が沢山詰まった

段ボールが届きました。

 

開けてみると

まるで小さな服がいっぱい!

 

私達三姉妹が着ていた服や

従姉妹の子ども達が着ていた服、

姪っ子達が着ていた服が

懐かしい思い出と共に

ぎっしりと詰め込まれていました。

 

何かと「勿体無い。勿体無い」

「何かに使えるかもしれないから」

と言いながら、やたらと物を残す母。

 

普段は、

「物が増えて片付かないし、

散らかる原因やん。。。」

と言ったり思ったりしていましたが、

こういう形で

今回、我が家に届いてくれた洋服達は

そんな母の思いやりも

一緒に届けてくれました。

 

中でも一番に

心揺さぶられたのが、

写真の娘が着ているチョッキです。

f:id:hornedman:20161209233306j:image

これは、

母が私達三姉妹にと編んでくれた物。

しかも長女の姉が

我が家の娘ぐらいの時らしいので

既に40歳は過ぎているという

素晴らしい代物です!

 

思わず目がしらが熱くなり

頭の中を

色んな記憶がブワーッッて

駆け巡りました。

 

丁寧に編まれている感じが

手触りや肌触りで分かります。

 

着ている娘の様子を見ていると

とても嬉しそうでニコニコです。

 

長い年月をかけて

色んな思い出を繋いで来てくれた

洋服達は

少し早めの嬉しい

クリスマスプレゼントでした。

 

 

 

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