自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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故郷の母直伝の、昔ながらの美味しい干し柿を作ってみました

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我が家の園児は1歳4カ月の娘。

 

普段食べる物は

出来る限り

自然の状態に近いものを

自然の力を

そのまま感じられるものを

身体には

取り入れられると良いなと

思って日々過ごしています。

 

おやつも

あまり手の込んだものでは無く

シンプルな中にも

旨みや楽しみが味わえるものを

子ども達には知って貰いたいし

私が好きになって来ています。

 

その中でも

今回は、

ずっとやってみたかった

「昔ながらの美味しい干し柿」作りに

娘と一緒に挑戦しました。

 

そろそろ渋柿を買って

やってみようかなあ〜と

思っていたところへ!

故郷の母より

沢山の渋柿と一緒に

レシピが同梱してありました。

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母の字で書かれたレシピは

簡単に分かりやすく

丁寧に書かれてありました。

 

これをもとに

約40個の渋柿をひたすらに

剥き剥き作業をし、

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2個ずつを「しゅろの葉」で縛り

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沸騰した湯の中に約20秒つけます。

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ザルにあげて粗熱が取れたら

干し作業。

丁度良い長さの棒が

部屋に無かったので

庭に行き、

ケヤキの枝を2本ほど

切らせて貰いました。

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まるでクリスマス飾りのような

オブジェが出来上がりました(笑)

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後は、

毎日の揉み揉み作業だそうです♪

冬支度の自然の空気と風と

手からの愛情エネルギーで

美味しくなれ〜♪

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娘は、

ずーっと側にいて

何かしら作業に参加です。

柿を箱からボールに移したり、

剥いた柿をザルに入れてくれたり、

湯通しした冷めた柿を

干し作業の時に渡してくれたりと

やる事が一人前です。

作業中はお喋りも増えて

「こにょこにょこにょこにょ」

「まんままんま!」

「こちゅこちゅこちゅ」

「あーい、あーい、あーい」

「あーあーあー」

等々。。。賑やかでした。

 

母から伝授した干し柿作りは

1歳4カ月の娘にも

作業という体験と

美味しく頂くという体感で

しっかりと受け継いでいけるな!

と感じた嬉しい時間でした。

 

 

 

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