自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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絵本の一人読みも大切な時間

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我が家の唯一の園児は

1歳4カ月の娘。

 

1人遊びの時間が

長く出来るようになってきています。

 

その一つに、

本棚から

自分の気に入った絵本を選び

床に座って(もしくは寝転んで)

自分でページをめくって読む、

という動作です。

 

ちょっと離れて観察していると、

「もにゃもにゃ」とか

「こちゅこちゅこちゅ」とか

「あー」「んー」

「うんうん」

などなど。。、(^-^)

いろんな音が聞こえてきます♪

 

本人としは、

かなり自信有り気に

声に出して読んでいるつもり。

ふふふ♪

 

近くに寄ってきたのが分かると

読んで、読んで!

と言わんばかりに

「ん、ん、ん、ん!」と

本を押し付けながらせがんできます。

その時は、

「うんうん、この本が好きなんやねえ。一緒に読もうね」

とお話しながら膝に乗せて

一緒に読みます。

 

親や兄達と

一緒に読む事ばかりではなく

一人での時間も

有意義に過ごせる事を

見つけ出してるところなんだろうなと

感じた場面でした。

 

写真で読んでいる本は、

韓国語の絵本。

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