読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

スポンサードリンク

布ナプキンのメリットとデメリットをまとめてみました

日誌
このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:hornedman:20160721181101j:plain

 
布おむつを作ってくれた「布ナプキン普及活動家」と、布ナプキン初心者と一緒に座談会をしました。
 
漏れるんじゃないか?とか洗濯が気になる布ナプキン、当日も下記のような質疑応答がありました。
 

Q:量が多い日とか夜は大丈夫なんですか?

A:大きいサイズのものもあるし、自宅で使わなくなった布を切って使っても良い。それでも気になるのなら、なれるまでは、今まで通り市販のナプキンの上(直接肌が触れるところ)に一枚布ナプキンを当てておくだけでも違いますよ。
 
Q:洗濯は大変じゃないですか?
A:軽く水洗いをして、その後つけ置きをしてても良いですし、自宅で使っている石鹸や洗剤をつけてクチュクチュ洗いをして取れる事もありますよ。そんなに大変だ〜!!
って事は無いですよ。
 
これらのやり取りを踏まえて、大胆にも布ナプキンのメリットとデメリットを3つずつまとめてみました!
 
メリット
  1. 身体に優しい:デリケートな部分に化学製品を当て続ける必要がありません。肌への触れ心地やオーガニックなどの品質も、自分で選べます。
  2. 経済的:おむつもそうですが、使い捨ての経費は大変なものがあります。浮いたお金でおかずが一つ増やせるかも(?)。
  3. 在庫切れの恐怖から開放される:急に訪れるマンスリーイベント、「あ、ない!」っていう恐怖から開放されます(笑)。
 
デメリット
  1. 洗濯物は増える:大きなものではないですが、使い捨てではないので洗い物は若干増えます。
  2. 家族の理解が要る?:漬け置きや干している状態を恥ずかしがる(?)旦那さんはいるようです。理解を得ましょう。
  3. 人に貸せない:使い捨てだと、ちょっと分けてっていうことができますが、布の場合は衛生上絶対貸せません。
 
よっぽど時間がないとかなら仕方ないかもしれませんが、今日の話を聞いて、布ナプキン以外を選ぶ理由が見当たりませんでした。
私はすでに布ナプキンに切り替えていますが、もっと愛用者が増えると良いです。

スポンサードリンク