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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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10歳男の子とのスキンシップの取り方

思春期
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地区の行事はアクシデントがつきもの 

冬は何かしら、行事が盛りだくさんですね。

クリスマスからあまり間もなく、年始の行事が入ってきます。

子ども会から、廃れつつある地区の行事への参加のお誘いがあり、10歳の長男が参加することになっていました。

 

長男は他の用事と重なっていたのですが、遅刻しても参加可能ということだったので、子ども会の担当者から了承を得ていました。

しかし、実際は途中参加はできず、長男は行事に参加することはできませんでした。

 

やり場のない怒り

子ども会の担当者と言っても、普通のお母さんです。途中でも参加させたいという希望的観測があって、「参加できる」と答えていたのかもしれません。廃れかけている行事なだけあって、まともに実施できたのは数年ぶりの開催でした。実際どうなるかなんて、本当は誰もよくわかっていなかったのです。

 

テレビや新聞にも出られるかもしれないということで内心ワクワクしていた長男は、落胆のあまり、参加できないと知るとすぐに踵を返して帰路につきました。黙って一点を見つめて早歩きする長男に、「残念だったね」としか言えませんでした。

 

神事というのは、どこが始まりで、どこからが途中参加なのかわかりにくいものです。実際子どもたちが参加する部分は始まってなかったのですが、神主さんによる「祝詞」が始まっていて、そうなってしまうと途中参加は無理ということでした。

 

「遅れても参加できるって言ったやんか」と途中で我慢できずに、誰に言うでもなく文句を叫ぶ長男。誰にも悪意があるわけではないことを長男は知っていて、誰にもぶつけられずにいるのがわかりました。

 

10歳の男の子とのスキンシップの取り方

こういう場合は、ただただ、感情を共有して、寄り添ってあげることしかできません。で、できることなら抱きしめてあげたいのだけれど、男の子は、小学校2年生あたりから、そういうことを嫌がります。恥ずかしいんですね。

 

でも、どうにもやり場のない怒りを持っている時とか、スキンシップが必要なんじゃないかなぁと思う時があります。こういう時、私はマッサージをしてあげることにしています。成長期で実際足が痛い時もあるみたいなので、物理的な面でも精神的な面でもマッサージをしてあげるというのは良いようです。

 

もちろんお返しのマッサージもしてもらいます。マッサージという名目があれば、恥ずかしがり屋の思春期の男の子ともスキンシップが取れます。

今回の怒りも、足のマッサージで落ち着いたようでした。

 

写真は8歳の男の子

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