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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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8歳の子どもに0歳児を託す方法

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3人めの子ども

長男10歳、次男8歳という環境の中に長女が生まれました。

年が離れているせいか、新しく家族の仲間入りをした長女をかわいがるばかりで、嫉妬らしい嫉妬や目立った赤ちゃんがえりなどはありませんでした。

逆に、赤ちゃんに触りたい、可愛がりたい、という欲求が満たされないことのほうが気がかりなところでした。

 

8歳の子どもが赤ちゃんを可愛がるとき

長男は、ある程度の赤ちゃんのケアはできます。抱き方も上手だし、着替えさせることも、やる気さえあればおむつの交換もできます。

次男は、まだ少し危なっかしさと、力足らずなところがあります。抱っこをしていても充分赤ちゃんを支えきれなかったり、泣いた時にむやみに揺らしてみたりと、本人はかわいがっているつもりでも、時に乱暴にも見える行動にでます。

 

なるべく子どもたちのやりたいようにやらせたいという思いはありながら、一方で取り返しの付かないことになったら大変だということもあり、つい「そんなに赤ちゃんを揺らさないで」と強めに注意をしたり、赤ちゃんを取り上げたりすることもありました。

次男は不満だったと思います。

長男は結構自由に赤ちゃんが触れるのに!

 

リビングの絵本

おもちゃは滅多に買いません(買った記憶がない)が、我が家には絵本が山のようにあります。たぶん2000冊くらい(言いすぎかも)。長男と次男には0歳の頃からずっと読み聞かせをしています。今ではたいてい子どもたちは自分一人で読んでいますが、たまに時間が余裕があるときは、寝る前に1冊2冊一緒に読むことがあります。

 

ある日の風呂あがり、次男が0歳の長女の隣で、絵本を声に出して読んでいました。長女に読んであげていたのだと思いますが、長女もそれをニコニコして聞いていました。次男も長女とのそういう関係性が心地よかったみたいで、次第に無理な抱っこや無闇矢鱈に長女の顔をいじくり回すみたいなことは減ってきました。

 

読み聞かせという遊び

食事の準備などで母親の手が離せない時は次男に読み聞かせをお願いしたり、その間おむつが濡れたら長男が替えてくれたりと、業務分担(笑)が明確になり、以前のようなハラハラはなくなりました。

 

「情操教育」とか「言語能力の向上」とか絵本にまつわる効能のような小難しいことを考えなくても、子どもたち3人が川の字に寝転んで同じ絵本を読んでいる姿を見るだけで、絵本に親しめる環境にしててよかったなと思います。

 

ちなみに、次男はたまに絵本に夢中になりすぎて、途中から黙読になる時があります。次男としては「それでいい」らしく、横にいる長女もまんざらでもない様子なので、そっとしています。

 

 

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