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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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母乳育児を決めた3つの大きな理由

母乳育児
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この記事は母乳育児をしようかどうか迷っている人を想定して書いています。

まず最初に、粉ミルクでの育児や、ミルク混合などを否定する内容ではないことをお断りしておきます。

 

母乳育児とは

母乳育児を決めることには躊躇はありませんでした。当然そうなるだろうなくらいの気持ちでした。人に問われる機会があったので、改めて、母乳育児ってどうして決めたのかなっていうことを振り返ってみました。

 

まず母乳育児って何かってことですよね。こちらは哺乳瓶なんかを作っている会社のリンクだから、完全母乳育児を目指している人には抵抗があるかもしれないですが、バランスよくまとまっているページだったので、参考までに貼っておきます。

www.teteo.jp

 

完全母乳育児

リンク先で完全母乳育児について触れられているところもありますが、完全母乳育児とは、文字通り「完全」で、一切他のものを赤ちゃんの口に入れてないものを指すようです。これは産院や産み方によって、やりたくてもやれない場合も多いですね。

 

世界保健機関がおすすめしているのも完全母乳育児みたいですが、厳密に「完全」を突き詰めて、白黒ハッキリさせるのはナンセンスな類いの話だと思うので、「完全」に近いところを目指した、無理のない母乳育児が個人的には良いと思います。

 

母乳育児を決めた理由その1

母乳育児は楽だから

いつでもどこでもというのは言いすぎかもしれないですが、ほぼそれに近い状態で赤ちゃんに食事を与えられます。

添い寝中でもうまいことやると、一度も立ち上がらずに赤ちゃんのお腹を充してやることができます。

外出先での授乳は、昭和と違ってあまりあからさまにするもんじゃないという風潮ですが、ストールなんかで赤ちゃんをふんわり包んで、何とかやれるもんです。

あと経済的ですね。自分で作ってるので。

 

母乳育児を決めた理由その2

もっとも自然だと思ったから

日本には優良企業もたくさんあって、すごくいい環境だと思うのですが、それでも工場で作られたものを、まことに申し上げにくいことでありますが、信用できないのです。ごめんなさい。

ひるがえって、母乳の工場である自分自身の栄養摂取や健康管理は、これまで以上に気をつけようと身を引き締めています。

 

母乳育児を決めた理由その3

赤ちゃんとの一体感

スキンシップの最たるものだと思います。自分の体から食事を与える。この一体感が味わえるのは、人生の中のほんの短い間です。この機会を逃したくないと思いました。

 

職場や家庭の事情で母乳育児をやりたくてもやれない環境にある人もいらっしゃると思います。無理をして、何が何でも母乳育児と言うつもりはありません。

でも、もしやれる環境があって、迷ってるんだったら、私は母乳育児をお勧めします。

 

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