自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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ぬいぐるみも大事なお友達

唯一の園児は、一歳8ヶ月の娘。

 

最近のお気に入りのぬいぐるみは

小さなパンダ(長男からのシンガポール旅行のお土産)。

 

お出かけするときは

しっかりと脇に抱えています。

 

「パン、パン」

と言いながら嬉しそうに一緒に出掛ける様子は、兄達の時には無かったような光景です。

 

先日は、友人のイベントでカレーを食べる時に

自分よりも先にパンダに食べさせてあげてる様子には笑いました。

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「はーい」

と言いながら口元に何度も運んであげてから自分が食べるというサ作業を何度か繰り返していました。

 

近くにいた同じ歳ぐらいの子が

パンダを触ろうとすると

しかめっ面をして抱っこする腕にも力が入り絶対に離さない!というご様子(笑)

 

自分の物だとう意識が随分と出て来ているようです。

兄達が遊んで散らかした片付けも遊びとして過ごす、一歳8ヶ月

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

女の子ってこんなに気がきくもんなのかなあ〜?と感心されられる事が多々あります。

男子二人は育ててはいますが、

(育ててんのか育てられてんのか?どっちか分かりませんが。笑)

女の子ってこんなにも穏やかで

ゆったりとしてるもんなんやなあ〜と

感じる日々です。

 

先日も、次男の誕生日の飾りとして

風船を準備していたのですが

飾り用の風船は全部外して遊び出し

おまけに長男の誕生日用にと残しておいた膨らませていない風船までも取り出して、膨らませ始めた男子二人。

 

娘も兄達に誘われるがままに

風船で遊んだり

膨らませる真似っこをしてみたりと

ワイワイ賑やかにしていました。

 

ふと見ると、娘が落ちている膨らませていない風船を拾って集めています。

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どうすんのかな?と見ていると

入っていた袋に戻して入れているではないですか!

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入れ終わると再び、散らかっている風船達を拾いに出かけて

戻ってきては袋に詰めるという作業を

繰り返していました。

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片付けってこうやるんよ。とか

散らかしたら片付けしようね。って

特別教えているわけではありません。

 

本人の思いのままに行動していることってところが凄いな〜と思いました。

 

ただ大人から見れば、片付けして偉いなあ!って思う事は、本人にしてみれば

それも遊びの一つだったりすんでしょうね。

ランドセルでの登校最後の日

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

長男が小学校六年間を

毎日背負って登校していたランドセルと最後の日を迎えました。

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入学前に祖父母からのお祝いとして

頂いたランドセル。

 

男の子だから、しっかりした物にしといたほうが良いだろうと

牛革の物にし、色は本人が選んだネイビーブルー。

 

今時の流行りの軽いランドセルとは違って、ずっしりとまではいかないけれど

それなりに革の鞄の重みもある。

 

革の香りがするランドセルに

教科書をいっぱいに詰め込んで

よいしょよいしょと

背負っていた様子は

今でも鮮明に覚えています。

 

学年が上がって来ると

詰め込む教科書の量も重さも増し

更にランドセルを背負うのにも

よいしょっと可愛くではなく

「んっ」と意気込んでやっていました。

 

小学生にして毎日米俵10kg近くを

運んでいたんじゃないかと思います。

 

これは何かの罰ゲームなのか?

筋力トレーニング?

とにかく頑張ってるなあ〜と

日々関心したものです。

 

自分たちが小学生の頃よりも

今の小学生のランドセルの中身は遥かに

重いと思いますよ。

 

毎朝、ランドセルを背負った長男に

玄関先で「行ってらっしゃい」と

声かけするのも終わりです。

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機嫌よく元気にニコニコと

大きな声で「いってきま〜す!!!」

という日は、安心してこちらも

にこやかに送り出すことが出来ました。

 

朝ちょっと言い合ったり

私の小言にイライラしている時は

無言で行ってしまうこともありました。

こういう時は、何だか一日中モヤモヤが残って帰宅してきて顔を見るまでは

安心出来なかったです。

 

六年生になって一時期

学校に行かない宣言をし

自主的登校拒否をしていた事もある長男。

 

その間はランドセルとも暫く離れて

いた時もあります。

 

色んな事があった六年間。

仲良しだったランドセルに

ありがとうやね。

 

一歳8ヶ月の娘は

毎朝、ランドセルを背負った兄達に

行ってらっしゃいの「ぎゅ〜」と

チュッチュをしてあげて

元気に「バイバーイ!」

と送り出すのがお仕事。

 

娘にとっては、長男のランドセル姿を

見るのが最後になるとは

考えもしていないだろうけどね。

 

来月からは

中学校の制服を着た姿に

朝のお仕事をしてくれるんでしょうね。

「地球ケーキ」で10歳のお祝い

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

我が家の次男が10歳の誕生日を

無事に迎える事が出来ました。

 

本人からのケーキのリクエストは

「地球ケーキ」!!

 

設計図付きで

申し込み予約を頂きました。

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なぬ〜!!!!!!

と思ったのが正直なところです。

 

どうするよこれ????

と夫と思案する数日間でした。

 

とにかくミッションはクリア出来るようにチャレンジあるのみ!

 

と言うことで

夫と二人で作っちゃいました。

「地球ケーキ」

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中の土台は

焼きあがって冷ました

スポンジケーキを縦に薄切りし

両面に溶かしたチョコレートを

塗り薄切りしたバナナを敷いておきます。

中央部分にはマグマとなる

いちごの細切れを入れながら

チョコを塗ったスポンジで

ぐるぐる巻いていって土台を作ります。

 

生クリームに青色の食紅を入れながら

海の色になるように混ぜて行きます。

 

土台に海クリームを塗ってほぼ完成。

 

地図担当は夫。

地図の生地は、

バタークリームを作りそれに

粉茶を混ぜて緑色を出しました。

 

クッキングシートの上に

細い絞り口に入れたバタークリームを

出して行きますが、

この時に地図の絵は

ケーキに乗せた時に綺麗に見えるように反転させながら作って行きます。

これが結構集中してやるので

大変そうでした。

 

雲は、水飴とコーンスターチ

練り練り練り練りしてうす〜く伸ばして

ふわっと飾る。

 

仕上げに動物ピックを

次男指定の場所に差し込んで

出来上がり!

 

今回も、なかなかに高度なケーキに

なりました。

 

次男も、想像以上に凄い!と

大喜びしてくれました。

 

娘は、ケーキのデザインには

「うわ〜!きれい〜」

と行っていましたが、

実際に食べる時には見向きもせず

遊んでいました。

 

まだケーキ類のように

砂糖甘い物は食べさせていないので

今のところは、安心していますが

いつ「それ食べたいな〜」と言い出すのかちょっとドキドキですね。

 

 

自分で食べる事が定着して来ました

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

食事の時の、

娘のスプーンと箸と皿の食器類は

決まっています。

 

食事の時間のなると

台所にいる私のところまで来て

準備を手伝ってくれます。

 

「テーブルを拭いて下さい」

と台拭きのタオルを渡すと

「はーい」と元気に返事をして持って行ってくれます。

 

ご飯をよそっている茶碗も

小さな両手でしっかりと支えながら

ゆっくりゆっくりと運んでくれます。

 

自分のご飯が揃うと

椅子によじ登って食べる準備満々。

 

毎回フライングして食べ始めていますが

全員が揃ってみんなで一緒に

「頂きます」をする時は

ちゃんと、パチンっと手を合わせます。

 

自分のスプーンを右手で上手に持ち

すくって食べられるようになっています。

 

お皿の端っこにある物は

指で支えながらゆっくりとスプーンに

乗っけています。

 

口に運ぶ時は、途中で溢れてしまう事が多かったですが、最近は左手を添えながら口に入れています。

 

家族が手伝って食べさせてあげようとしても

「いやい」と言って拒みます。

 

とにかく自分でやってみる。

自分で食べるのが美味しく楽しく食べられる様です。

 

写真は、勢いが良すぎて鼻の穴に

ご飯粒がついています(笑)

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我が家は「父さん」「母さん」と呼んでいるはずなんだけど

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

最近またまた言葉が増えてきた娘。

じーちゃん

バーバ(ばーちゃん)

わあ、きれい

ワット(What?)

ワイ(Why?)

ガーガー(ドライヤー)

とまあ、こんな感じで会話になったりしているんですが

私の事は「まんま〜」から

最近は「まま〜」と呼んでいる様子。

 

イヤイヤ。。。

確実に「まま〜」と言って私を呼んでいます。

 

我が家では、誰も「ママ」と私を呼ぶ人はいません。

どこで覚えたのだろうか?

 

まあ、一番言いやすい言葉で発したら

私が上手い事返事をしたり

一緒に居てくれたり

側に来てくれたりするので

この人は「まま」でいいんじゃないの?

と本人の判断のもとに呼んでいるんじゃないだろうかと思っています。

 

息子達は

「ママになったったい。」

と面白がっていますが。。。

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写真は、色遊びの時間の様子。

押入れの中ってなんだかワクワクする遊び場だよね

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。


一人遊びの時間も、長く出来る様になって来ている娘。


最近は、押入れに入って遊ぶのが流行りです。

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閉めていた押入れを自分で開けて

畳んで片付けていた

布団類を引っ張り出してまで

押入れで遊ぼうとします。


さすがに布団は重いので

一人で引っ張り出し切らないので

引っ張っている途中で

出せない事に悲しくなって

泣き出してしまうので

手伝ってあげてはいます。


自分が持っているぬいぐるみ達を

順番に押入れに連れて行き

一人できゃっきゃと何やら

おしゃべりしながら

遊んでいます。


たまに

「まま〜!」と呼ばれるので

「はーい、なあに」と見に行くと

押入れの中からニコニコ笑顔で迎えてくれます。

そして、一緒に入ってと言う感じで「ここ、ここ」と指差しで場所を指定してくれます。


「ここ?」と言いながら一緒に入ると

きゃっきゃきゃっきゃと嬉しそうに笑いながら押入れの空間を楽しんでいます。


出してしまった布団達は

娘が自由にゴロゴロしたりするのに役立っております。



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