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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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放置されている筆箱は、一歳8ヶ月には格好の遊び道具

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

我が家の息子達は学校から持って帰ってくる宿題は、何故か床の上でやります。

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自分達の部屋に自分専用の机があるのにそこではやりません。

 

リビングのテーブルが空いていても、それも使いません。

 

何故床でやるん?

って聞くと

「だってさ、学校でもずーっと椅子に座って机でやりようのに家に帰って来てまでも机でしたくないと。学校みたいでいややん。それに家は床の方が気持ちがいいしね」

という返事でした。

 

まあ、私は何でも良いけどね。

 

床でやるからにはどういう障害物に出会おうと文句無しでやり抜くしかありません。

 

私は通行の邪魔にだけはならんどってね〜。って言っています。

 

息子達にとっての一番は

妹が近寄って来ること。

コソッと近寄って来て、筆箱を開けて

中身を一つづつ取り出して物色しています。

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時には持ち出してしまう事もあるので

息子達にとっては怪獣です(笑)

 

娘にとってはただの筆箱も

開けるときは宝箱のように

ワクワクしているんじゃないかなあ。

 

いつも嬉しそうにニヤニヤしてますから。

そして兄達に怒られるというパターンです。

 

苺の甘味はお気に召されずの一歳8ヶ月

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子

 

我が家のおやつは基本的に

甘い物は出て来ません。

一歳8ヶ月の娘には

特にそうしています。

甘い物に慣れなくてもいい。

と言うのが親の考えです。

 

果物であっても進んで

食べさせると言うのはやっていません。

 

それでも家族が果物を食べていて

欲しがる時にはお試しで

食べさせてみたりもします。

 

最近の初チャレンジは苺。

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兄達が食事のデザートで食べていた

苺に興味津々な娘。

 

美味しそうに食べているのを見ていたら

自分も食べたくなったのか

「まんまーいー」

と言って欲しがり出しました。

 

椅子に座って下さい。

と声かけすると

自分で椅子によじ登って座り

苺に手を伸ばしました。

 

兄達が美味しそうに食べているので

自分も真似してちょろっと噛んでみて

「うまい!」と声を出して

兄達にも「うまい?うまい?」

とノリも良く聞いていたのですが

暫くして

口いれていた苺を出してしまい

手に持っていた苺は

「いやい。。。」

としかめっ面をして私の口に入れようとして来ました。

 

「あれ?食べないの?」と聞くと

やっぱり「いやい」の繰り返し。

 

じゃあ、母さんが貰います。

とパクっと食べると「うまい?」

と聞いてくれるという優しさ。

 

その後は、椅子から降りて

自分の遊びに夢中で

まだ苺を食べていた兄達の事は

全然気にしていない様子でした。

 

まだ果物の味は、娘には美味しさとは違うものみたいです。

 

どんな状況でも眠たい時はどこでも寝る一歳8ヶ月

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

 我が家の娘も

いつでもどこでもどういう状況でも

眠たい時は寝る事が出来るようです。

 

抱っこの状態というのが

必須だったりはしますが。

 

外出先での屋外であろうが

室内であろうが

賑やかだろうが

静かだろうが

人が多かろうが

少なかろうが

ぜーんぜん関係なく

眠ければ寝ています。

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しかも抱っこから離して

寝っ転がしても起きないという優れもの(笑)

 

※写真は、おっさんの様に床の上でゴロッとなって寝ている様子。

 

外で散歩している途中でも

ぐっすりと眠り込んでしまいます。

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梅を見に行った時も

抱っこされたまま眠り込んでしまい、夫は抱っこの状態で下山したという日もありました。

 

体重が11kgぐらいになって来ているので、抱っこし続けるのも結構大変になって来ています(笑)

 

兄達の賑やかすぎる日常生活の中でも

眠れる娘は、

お昼寝の時などは静か過ぎると

目が覚めてしまう時もあります。

 

どこでも眠れるとメリット色々!

 

国際線の飛行機でも眠れるだろうし。

海外に行った時でも時差ボケを気にしなくてよくなるんじゃなかろうか?

キャンプや旅をしても気にしないだろうなあ。

究極は、野宿も出来るようになるだろうなあ。

 

今からその練習をしているのかもしれないぞ!と密かに楽しんでおります。

 

ぬいぐるみも大事なお友達

唯一の園児は、一歳8ヶ月の娘。

 

最近のお気に入りのぬいぐるみは

小さなパンダ(長男からのシンガポール旅行のお土産)。

 

お出かけするときは

しっかりと脇に抱えています。

 

「パン、パン」

と言いながら嬉しそうに一緒に出掛ける様子は、兄達の時には無かったような光景です。

 

先日は、友人のイベントでカレーを食べる時に

自分よりも先にパンダに食べさせてあげてる様子には笑いました。

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「はーい」

と言いながら口元に何度も運んであげてから自分が食べるというサ作業を何度か繰り返していました。

 

近くにいた同じ歳ぐらいの子が

パンダを触ろうとすると

しかめっ面をして抱っこする腕にも力が入り絶対に離さない!というご様子(笑)

 

自分の物だとう意識が随分と出て来ているようです。

兄達が遊んで散らかした片付けも遊びとして過ごす、一歳8ヶ月

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

女の子ってこんなに気がきくもんなのかなあ〜?と感心されられる事が多々あります。

男子二人は育ててはいますが、

(育ててんのか育てられてんのか?どっちか分かりませんが。笑)

女の子ってこんなにも穏やかで

ゆったりとしてるもんなんやなあ〜と

感じる日々です。

 

先日も、次男の誕生日の飾りとして

風船を準備していたのですが

飾り用の風船は全部外して遊び出し

おまけに長男の誕生日用にと残しておいた膨らませていない風船までも取り出して、膨らませ始めた男子二人。

 

娘も兄達に誘われるがままに

風船で遊んだり

膨らませる真似っこをしてみたりと

ワイワイ賑やかにしていました。

 

ふと見ると、娘が落ちている膨らませていない風船を拾って集めています。

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どうすんのかな?と見ていると

入っていた袋に戻して入れているではないですか!

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入れ終わると再び、散らかっている風船達を拾いに出かけて

戻ってきては袋に詰めるという作業を

繰り返していました。

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片付けってこうやるんよ。とか

散らかしたら片付けしようね。って

特別教えているわけではありません。

 

本人の思いのままに行動していることってところが凄いな〜と思いました。

 

ただ大人から見れば、片付けして偉いなあ!って思う事は、本人にしてみれば

それも遊びの一つだったりすんでしょうね。

ランドセルでの登校最後の日

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

長男が小学校六年間を

毎日背負って登校していたランドセルと最後の日を迎えました。

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入学前に祖父母からのお祝いとして

頂いたランドセル。

 

男の子だから、しっかりした物にしといたほうが良いだろうと

牛革の物にし、色は本人が選んだネイビーブルー。

 

今時の流行りの軽いランドセルとは違って、ずっしりとまではいかないけれど

それなりに革の鞄の重みもある。

 

革の香りがするランドセルに

教科書をいっぱいに詰め込んで

よいしょよいしょと

背負っていた様子は

今でも鮮明に覚えています。

 

学年が上がって来ると

詰め込む教科書の量も重さも増し

更にランドセルを背負うのにも

よいしょっと可愛くではなく

「んっ」と意気込んでやっていました。

 

小学生にして毎日米俵10kg近くを

運んでいたんじゃないかと思います。

 

これは何かの罰ゲームなのか?

筋力トレーニング?

とにかく頑張ってるなあ〜と

日々関心したものです。

 

自分たちが小学生の頃よりも

今の小学生のランドセルの中身は遥かに

重いと思いますよ。

 

毎朝、ランドセルを背負った長男に

玄関先で「行ってらっしゃい」と

声かけするのも終わりです。

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機嫌よく元気にニコニコと

大きな声で「いってきま〜す!!!」

という日は、安心してこちらも

にこやかに送り出すことが出来ました。

 

朝ちょっと言い合ったり

私の小言にイライラしている時は

無言で行ってしまうこともありました。

こういう時は、何だか一日中モヤモヤが残って帰宅してきて顔を見るまでは

安心出来なかったです。

 

六年生になって一時期

学校に行かない宣言をし

自主的登校拒否をしていた事もある長男。

 

その間はランドセルとも暫く離れて

いた時もあります。

 

色んな事があった六年間。

仲良しだったランドセルに

ありがとうやね。

 

一歳8ヶ月の娘は

毎朝、ランドセルを背負った兄達に

行ってらっしゃいの「ぎゅ〜」と

チュッチュをしてあげて

元気に「バイバーイ!」

と送り出すのがお仕事。

 

娘にとっては、長男のランドセル姿を

見るのが最後になるとは

考えもしていないだろうけどね。

 

来月からは

中学校の制服を着た姿に

朝のお仕事をしてくれるんでしょうね。

「地球ケーキ」で10歳のお祝い

唯一の園児は、一歳8ヶ月の女の子。

 

我が家の次男が10歳の誕生日を

無事に迎える事が出来ました。

 

本人からのケーキのリクエストは

「地球ケーキ」!!

 

設計図付きで

申し込み予約を頂きました。

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なぬ〜!!!!!!

と思ったのが正直なところです。

 

どうするよこれ????

と夫と思案する数日間でした。

 

とにかくミッションはクリア出来るようにチャレンジあるのみ!

 

と言うことで

夫と二人で作っちゃいました。

「地球ケーキ」

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中の土台は

焼きあがって冷ました

スポンジケーキを縦に薄切りし

両面に溶かしたチョコレートを

塗り薄切りしたバナナを敷いておきます。

中央部分にはマグマとなる

いちごの細切れを入れながら

チョコを塗ったスポンジで

ぐるぐる巻いていって土台を作ります。

 

生クリームに青色の食紅を入れながら

海の色になるように混ぜて行きます。

 

土台に海クリームを塗ってほぼ完成。

 

地図担当は夫。

地図の生地は、

バタークリームを作りそれに

粉茶を混ぜて緑色を出しました。

 

クッキングシートの上に

細い絞り口に入れたバタークリームを

出して行きますが、

この時に地図の絵は

ケーキに乗せた時に綺麗に見えるように反転させながら作って行きます。

これが結構集中してやるので

大変そうでした。

 

雲は、水飴とコーンスターチ

練り練り練り練りしてうす〜く伸ばして

ふわっと飾る。

 

仕上げに動物ピックを

次男指定の場所に差し込んで

出来上がり!

 

今回も、なかなかに高度なケーキに

なりました。

 

次男も、想像以上に凄い!と

大喜びしてくれました。

 

娘は、ケーキのデザインには

「うわ〜!きれい〜」

と行っていましたが、

実際に食べる時には見向きもせず

遊んでいました。

 

まだケーキ類のように

砂糖甘い物は食べさせていないので

今のところは、安心していますが

いつ「それ食べたいな〜」と言い出すのかちょっとドキドキですね。

 

 

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