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自由育児~世界で一番小さな保育園

布おむつと、母乳育児についてのブログ

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豆類が大好きな1歳8ヶ月の女児

唯一の園児は、1歳8ヶ月の女の子。

とにかく豆類が好き。
特に大豆。
大豆の加工食品を好んで食べます。

女の子なので、大豆系の物は好きになって欲しいなあとは思っていたので、私の思惑通りといえばその通りではあるので良かった。

煮大豆や蒸大豆は色々な物に入れています。
カレーやひじきの炒め物等など。
大豆だけを集めて食べていたりしますが(笑)

味噌も好きで、そのままを食べたり、ご飯につけて食べるのが好きです。

豆腐も大好きで味噌汁に入っている時は、豆腐だけを探して食べています。

息子たちが、牛乳が大好きなので(私も夫も好きなので、仕方ない)娘の前でも構わず飲んでいます。

美味しそうに飲んでいるので欲しがるのは当たり前。
しかし娘にはまだ乳製品を食べさせるつもりが無いので出来るだけ娘の前では飲まないようにとお願いはしています。

それでも、欲しがる時は、娘には豆乳をあげるようにしました。飲む量もそんなに多くないので小さな湯呑みに分けてついであげています。

兄達と同じ物を飲んでいる気分になっているので嬉しそうに飲んでいます。

最近は、豆腐屋さんで買う、濃厚豆乳をグビグビと飲むようにもなってきています。
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しかも一人で1本飲みきるという、豪快な飲みっぷりも出来るようになってきています!

自分達の為に万能クリームを作る子ども達

唯一の園児は、1歳8ヶ月の娘。


我が家で何かと活躍してくれているのが

[蜜蝋の万能クリーム]です。


息子達には、毎晩の就寝時での脚のマッサージとして。

娘には、全身のベビーマッサージ用として。

唇の潤いにも

水仕事後の手の保護にも

虫刺されや

ちょっとした打ち身にも

ちょちょっと塗っちゃう我が家です。


今回は、息子達が自分の脚に塗るものは自分で作ってみたいと言う事で

実際に作ってみました。


材料は

セサミオイル(アーユルヴェーダにも使用されるオイルです)

蜜蝋(シュタイナーの教材を販売しているお店で購入)

オーガニックラベンダーオイル


この3つだけです。


我が家の場合の分量は、

蜜蝋5g

セサミオイル25g

オーガニックラベンダーオイル数滴


蜜蝋とセサミオイルを小瓶に入れて

湯せんしながらぐるぐる混ぜる。


透明になってきたら湯せんから外して

室温でぐるぐる混ぜる。


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途中で娘もやりたがったので

一緒に作業をしました。


出来上がりは、クリーム状になれば良いです。

ラベンダーオイルは、クリーム状になりつつあるなあというとこへ、数滴落としてまたぐるぐる混ぜる。


夜は、自分達で作ったクリームを塗ってあげながらマッサージをすると、

いつもより気持ちいい〜!と感動しておりました。


この蜜蝋万能クリームは、子どもたちとのスキンシップをとる良いアイテムの一つになっています。

特に、長男は小学校六年生になり思春期への道真っ只中!

そんなんでも、普段から脚のマッサージをするという事でスキンシップが取れるようにしておくと、子どもの状態把握も出来て良いと私は感じています。


通じる言葉の種類が増えた一歳7ヶ月の娘

保育日報

我が家の唯一の園児は、1歳七ヶ月の娘。

 

2週間程拘束されていた

家族総出のインフルエンザから

やっと開放された〜!と思っていたら

そのまま私が体調不良で寝込んでしまうという3週目、、、、(笑)

 

家族が元気になっていく様子に

安心してしまったのか

気が抜けてしまったのか、

またまたインフルエンザ並の高熱でした。

 

そんなこんなで(どんなんやろ?笑)

ブログ更新もサボり気味になってました。

 

またボチボチ始めますので

よろしくお願いします!

 

そうです!1歳七ヶ月の娘の言葉の種類がまたまたぐーんと増えました。

*いたいいたい(痛い)

*もい(重い)

*かあかあ(カラス)

*まんまい(母さん)

*から(辛い)

*じったん(じーちゃん)

*かい(あったかい)

*みみ(耳)

*め(目)

*は(歯)

*ばいばーい

*ばーい(バイバイ)

*ととろ(トトロ)

*ギュ(ハグのこと)

*にゃー(ネコ)

*わんわん(犬)

*ちゅちゅちゅちゅ(小さい鳥)

*こっち

*のー(no)

*はい(返事)

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こんな感じで、

伝わる言葉として発しています。

 

こちらが言うことは大抵が理解しているようです。

何か持ってきてほしいものや、お願いすることなどはほぼ通じて的確に行動します。

 

しかもちゃんと「はい」という返事もしながらです。

 

結構な割合で理解出来ているのには

驚きです。

長男や次男もこんなやったかなあ?と

記憶を辿る日々です。

1歳半検診、100%泣くって本当?

唯一の園児は、一歳七ヶ月の女の子。

 

満一歳六カ月になる月の月末には、歯科健診と小児科健診を受けなくてはいけないということで、行ってきました。

 

まずは歯科検診。

慣れない場所と、多分匂いかな、ちょっと嫌な予感がしたみたいで、歯医者を出ようとする娘。

キッズコーナーみたいなのがあったので、そこにある玩具や絵本などでだましだまし引き止める。

 

予約していたので、5分くらいで呼び出しがかかり、すぐに診てもらえることになりました。

ちょっと狭い診察室に入ると、すぐにお医者さんが入ってきた。

 

「はい。ではこんな風に寝そべってもらおうかな」

と、壁の写真を示される。

写真は医師と親が向かい合って、膝同士が10cmより近くなるくらい寄って、

その間に子どもを医師の方に向かって仰向けにさせるというものだった。

 

「この検診では100%のお子さんが泣きますけど、すぐに終わりますからね」

と、医師。

今からお子さんが泣きわめくけど、これは普通の事だから心配しないでいいよということだと思うけど、なかなか脅かすなぁ。

 

検診始まったけど、泣かないどころか、娘はむしろ嬉しそうにしていた。

「あら、泣かないね」と言いながら、不思議そうに歯をチェックしてる医師、結果は問題なし。ちょっと褒められたかな。

 

あとで思い出したけど、確かに上の子二人の時は、ギャアギャア泣いていた気がする。何か違いがあるとすれば、歯磨きの仕方にあったのかもしれない。

 

それまでの私は、歯磨き至上主義というべきか、歯が生えそろったら寝る前にキレイに磨かなくってはという使命感にかられ、眠かろうがなんだろうが、口をこじ開けてでも歯磨きをしていたような気がする。

夫に至っては子どもの顔を股に挟み込んで、磨いたりしていたけど、あれは嫌だったろうなぁ。

  1. 眠いのに眠らされない
  2. 無理やり口をこじ開けられる
  3. 見下ろされる形で、心理的にも圧迫感がある

歯科検診の前にこんな恐怖体験をしていたら、そりゃ100%泣くよねと思う。ごめんなさい、上の二人。

 

その後私たちは改心して、歯を磨かなくてはならないくらいのことをしなければ、無理に磨かせる必要なんてないじゃないか、野生生物だって磨いてないし。という心境になった。

 

なので、今の娘は羽交い締めにして歯磨きをされるなんてことはない。むしろ皆が楽しそうにしている歯磨きを自らやりたがるくらいだ。

家族の誰かが歯磨きしているのを見つけると、「まんまんいー(自分もやりたい)」と叫び、仲良く向かい合って歯磨きをしている。まだ仕上げ歯磨きはしていない。

 

もちろん、歯磨きが必要になりそうなものを食べさせてないからできることだ。

砂糖を含んだ食べ物は一切与えない。果物系を含む、ジュースの類も与えない。幸いこれらの菓子類は他の兄弟も普段から口にしていないから、あまり問題がない。

一歳児のおやつはもっぱらスルメ。または煎り大豆。たまにワカメの煎餅。

 

整理すると、糖類をほとんど与えない→歯磨きを頑張ってする必要がない→歯にまつわる恐怖体験をしていない→歯医者に行っても怖がらない というメカニズムになります。

 

改めて考えると、本当に上の子たちには悪いことをしたと思う。重ねて謝罪いたします。

 

そんなこんなで歯科検診は無事に終わり、次は小児科検診へ。

市内の病院でないといけないということで、行ったこともない小児科へ行ってきました。

 

他の地域では、「これは何?」みたいな絵の中の物の名前を答えさせるような知能検査っぽいこともすると聞いていたけど、何のことはない、ただの身体検査でした。気になることはありませんかみたいな問診はあるけれど、「ありません」で終わる内容。特筆すべきこともなく、終始ニコニコしたままの検診でした。

 

そう言えば、今回行った小児歯科、こちらも初めてでした。ビルの3階に歯医者があって、2階は大きな遊具を備えたキッズルームになっていた。患者以外は入場料が必要ということだったけど、数人遊んでいる子がいた。

 

歯医者はコンビニよりも多いと言われる(歯科医師過剰問題という言葉もあるみたい)けど、競走で生き残るためには、付加価値を増やしていかないと行けないんだなぁとしみじみ実感しました。上の子二人が検診に行っている歯医者もこれまた立派な図書室を併設しています。

 

さて一歳七ヶ月の娘は、頑張ったご褒美としてガチャポンのコインをもらい、立派なキッズルームの隅で、生まれて初めてのガチャガチャをしました。

出てきたカプセルに娘は大喜び。でも、カプセルは返さないと行けなくって、もらえたのは中に入っていたサッカーボールの模様のピンポン玉でした。このピンポン玉には見向きもせず、帰路に着きました。

 

いつまで砂糖なし生活を維持できるかな。歯磨きみたいな、一度手を付けたら逃れられないような縛りは、まだしばらくはなくっていいかなぁ。と言いながら、他の家族は一生懸命歯磨きに勤しんでおります。 

 

 

 

 

一家で罹る、インフルエンザ中の過ごし方

唯一の園児は、一歳七ヶ月の女の子。

 

流行り病のインフルエンザで一家全滅しておりました。

何とか生還しましたので、ブログの続きを書きます。

 

ことの始まりは夫でした。

どこから持ってきたのか、いまだにわかりません。職業柄色んな人に会うので、誰かからもらったのでしょうけど。

 

普段はどちらかと言えば暑がりで、冷え性とは縁遠い夫が、室内でも手足の指の感覚がないと言うので、実際触ってみると氷のように冷たい。寝る前にマッサージをしてあげると、ゆっくり眠れたみたいなのですが、翌日は昼過ぎに頭が痛いと言って出先から帰ってきました。

 

熱はないはずなんだけどなとぶつぶつ言いながら体温を測ると、38度5分。本人が面食らって寝込んでしまいました。

 

長男はインフルエンザになってみたい!と夫にべったりとくっつき、本懐を遂げ、それらを見て面白がって近づいていった一歳七ヶ月の娘も、あえなく撃沈。

娘が感染してしまったが最後、自然とそのオコボレは私が頂くことになります。

 

小4の次男は、絶対インフルエンザなんて嫌だと、かなり慎重に暮らして、なんとか逃げ切れたかに見えましたが、夫の発症から一週間後、彼も餌食となってしまいました。

 

そんなこんなで一家全員インフルエンザに罹患しました。

 

私自身は結構キツかったのだけど、普段から健康的な生活をしている夫や子どもたちは、熱や咳などの症状こそインフルエンザのものだけど、食欲もあるし、元気そのもの。またお正月が来たとばかりに騒ぐ毎日。

 

インフルエンザ中の過ごし方その1

料理。

買い物には行けないから、自宅にあるものだけという制約があるものの、カレーだのパンだの、ソーミンチャンプルーだのグラタンだの、キッチンを奪い合うようにして作っていました。

非常用のレトルト食品も整理しながら、賞味期限間近なものや実際切れているものを取り出して、食卓に並べておりました。

 

インフルエンザ中の過ごし方その2

読書。

夫は小説のようなものを自分で読んだり、娘に絵本を読み聞かせたりしていましたが、息子たちは積ん読していた横山光輝氏の「三国志」に夢中になっていました。  

長男はもともと歴史好きだから、夫も「三国志」を勧めていたけど、次男は「漫画」という形式そのものが好きみたいで、「三国志」だろうと「ドラえもん」だろうと進研ゼミの案内だろうと、集中して読んでいます。

 

インフルエンザ中の過ごし方その3

テレビ。

我が家はテレビをあまり観せないようにしています。特に個々人でしか楽しめないような閉鎖的娯楽としての扱いには制限をかけるようにしています。無目的に何か面白いものがあってないかなというようなネットサーフ的なテレビの使い方は言語道断。テレビを付ける前は、話し合って、目的を持って付けるようにしています。

インフルエンザで家族全員が外に出られずに部屋の中にいる。普段テレビを自由に見られない子どもたちにとっては、またとないチャンスです。

夫も満更でもない感じで、amazonのプライムビデオから色々提案しています。

 

バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「イエスマン」などの娯楽作品を夫が提案して、どれどれというようにちょっとずつ観るのだけど、子どもたちのOKが中々出ません。 

 

結局たどり着いたのは、

ドイツの暗号機を巡る実話を元にした「イミテーション・ゲーム」というイギリスを舞台にした映画と、

17世紀頃の韓国を舞台にした壮大なドラマ「トンイ」となりました。

長男の歴史好きは、夫や次男をも巻き込みつつあるようです。

そして、1歳の娘も。

 

回復して仕事に行っている夫は、子どもたちが観ているトンイの展開を気にしながら、後ろ髪惹かれる思いで 出ていきました。

 

特に私以外は重篤な症状は出ていないようでしたが、罹患中意識してやっていたことを最後に羅列しておきますね。

 

■部屋を乾燥させない。

まぁ、洗濯物を部屋干しするってだけですけど。

■水分を摂る

ポットにほうじ茶を常に入れて、いつでも飲めるようにしていました。

■塩分を摂る

我が家は塩分に対して否定的でありません。なるべくミネラルの種類が豊富でマグネシウム分の高い塩を選べば、塩はむしろ身体に必要なものだと思っています。味噌汁や梅干しもいつもより意識して食べるようにしていましたね。

■空気を頻繁に入れ替える

普段空気清浄機を使っていますが、寒くても、定期的な空気の入れ替えは行っていました。

■できそうなら、軽い運動をする

長いこと部屋の中にいると、身体がなまって、心までちょっとなまってくる感じがしちゃいます。家の周りをちょっと歩くなど、人様に迷惑のかからない程度の外出はしたほうがいいと思います。

■とにかく寝る

ちょっとでも寒気がしたり、頭痛がしたりしたら、寝ることですね。誰がなんと言おうと寝る。携帯をマナーモードにして寝る。

 

これから罹患する皆様も、どうせ外出できないのだったら、楽しい闘病生活をお送り下さい。

甘酒ぜんざいでゆっくり時間

唯一の園児は、一歳7ヶ月の娘。

 

私が自宅で作っている

甘酒(自然農法栽培の米麹と

無農薬の五分搗き米で作ります)が

大好きな娘は

ぜんざいも大好きっ子。

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しかも甘酒で作ったぜんざいが

好きなんです!

(ぜんざいと言えば、それしか食べさせた事が無いからですけど。。。笑)

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小豆はオーガニックスーパーで

購入している無農薬栽培の物。

たっぷりの水を入れた鍋に

小豆を入れて煮こぼしを一回します。

 再度、鍋に小豆を入れて

水をひたひたにして弱火でコトコト。

約1時間かけて、

指で潰せるぐらい柔らかくします。

 

甘みは、手作り甘酒のみ。

甘酒を滑らかにする為に

フードプロセッサーにかけます。

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柔らかく茹で上がった小豆の中に

甘酒を入れて

再びゆっくりと火にかけます。

 

娘も大好きな甘酒ぜんざい。

自分で食べるのも上手です♪

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森の中で燃え上がる炎を囲んでバーベキュー

唯一の園児は、一歳7ヶ月の娘。

 

家族ぐるみで仲良くしている

中国の方のご家族にお招き頂き

山奥の大人の隠れ家で

バーベキュー。

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 集まっているのは

友人家族4人と

中国から遊びに来ている

友人の大学の時の同級生親子3人、

友人が山登り中に友達になったという

持ち主の地元のおじちゃん2人。

 

面白い組み合わせの会になりました。

 

初対面の方々がいっぱいでしたが

我が子達は何にも動じず

楽しく過ごしていました。

 

人見知りという事を知らないのかい?

と疑問に思いほど

上の2人の息子達は人なつっこいです。

 

その妹なので、一歳7ヶ月の娘も

周りの状況が変わっても

直ぐに馴染んで活動します。

しかも、笑顔でニコニコしながら

挨拶したりするので

相手も思わず笑顔になっちゃうという

凄技です(笑)

 

今回も、

中国の方にも地元のおじちゃん2人にも

直ぐに慣れて抱っこされたりと

可愛がって貰っていました。

 

バーベキューという事でしたが

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それよりも

焚き火で焚いていた火の勢いに

驚かされました(笑)

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おじちゃんが

「大人の火遊びやもんね〜」

と焼酎片手に嬉しそうに

喋っていました(笑)

 

娘も遠めに火を観察。

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ここまで盛大に火遊び出来る程の

土地の広さって街中や

住宅地ではあり得ないです。

 

夜だったので

周りの状況が

いまいち分かり難かったけど

山小屋を作ってあったり

そこにパイプで山水引いてたりして

ワクワクがいっぱいの感じは

十分に伝わりました。

 

今度は、明るい時間から来ると

また違った遊びも出来て楽しかよ〜♪

っておじちゃん達の

お誘いもあったので

また次回を楽しみにしとこうっと♪

 

 

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